
🌸可憐な君🌸
第3章 微妙な両思い🌸
――――げ…幻滅は…
あれ?意外にしていない自分がいるなぁ…
「――――大丈夫…続けて」
俺は森松君の隣に座り話の続きを聞く。
「///自分でも…ヤバい性癖持ってるなぁ~…理想が高いなぁ…このまま外人と付き合おうかなぉ…とか考えたんだけど……高校は日本だし、空手で何かを目指したかった訳じゃないから――――これからの人生を考えたら…///」
――――な、なるほど…で…“大きくて、持久力のある人”と、なるわけだ…
「“大きい”は分かるけど…“持久力”は?」
「///ぼ…僕――――自身が…イクのが遅いタイプ見たいで///相手の人が…先にイッちゃうのが多くて……満足した事が…あまりないんだ///」
――――あ~///そう…なんだぁ…///
「今後の…性生活を考えると…そこは譲れなくて!」
「///森松君は…性の相性がいい相手と付き合いたいって…ことなんだね?――――じゃぁ…付き合ってセックスしてみないと分からないことなのに…なんで、今まで告白してきた人たちを断るの?」
すると、俺の顔をチラッと見た森松君はうつむき顔を赤らめる!

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