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🌸可憐な君🌸

第3章 微妙な両思い🌸




「///ぼ…僕――――顔を見ただけで…その人のぺニスの大きさが分かるんだ…大体だけど――――…」


――――これは…俗に言う経験値と言うやつだろうか…




「そ、そうなんだ///凄い能力だね」


「///今――――能力じゃなくて…“経験値”って思ったでしょ?」


心外だと言わんばかりに頬を膨らませて俺を見る森松君の可愛らしさは///反則です!



「俺って――――そんなに顔に出る?」


「///でてる…初めて会ったときから……僕を“守りたい”って顔に書いてた!
その、気持ちも嬉しかったけど…大場君は…“大きい人”かもなぁ~って思ったら…気になって///だから…」



「///え――――…森松君も…俺のこと///気になってくれていたんだ……まぁ、俺とは違う意味だけど…」



「///ごめん――――…でも、不思議と嫌いじゃなかったし…日に日に…大場君との時間が心地良くなっていて…“安心する”って言うのは///嘘じゃないよ!?」



――――必死な森松君…可愛い…




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