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🌸可憐な君🌸

第6章 おまけ🌸🌸🌸





今日も天気がいい――――…


そして、当たり前のように


森松君は可愛い。




「おい――――お前が大場だな」



そして、何故か――――今日は俺が体育館裏に呼び出され…睨まれてます!?



「~~~~~はい…」


危なく…声が裏返るところだった!


「噂通り――――…背も体もでかいな……でもな!俺の方が強い!そうだろ!森松!」



「――――…はあ?」



ちょっと、ちょっと!?森松君?なに?その「はあ?」は!?


「あの~…僕と…付き合いたいとか…そう言う――――ことなんですよね?」


「///お、おう!そうだ――――だか!大場が目障りだ!お前に勝って――――森松を頂く!」



――――あ~…はい、来ました…このパターン!


ここの男子校は…平均レベルではあるけど…こう言うちょっとやんちゃな人たちも入れちゃう…男子校なんだった…


「///勝負って――――…先輩…ケンカ強いですよね?」



「おうよ!地元じゃ負け知らずだぜ!」



――――地元どこだよ!




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