
🌸可憐な君🌸
第6章 おまけ🌸🌸🌸
「あの~…先輩――――…僕…本当に大場君が大好きで///ちゃんと付き合ってるんです!だから……奪うとか…頂くとか…言われても――――」
///キュンキュン
///森松君!///やだ!嬉んですけど!
「俺は知っているぞ――――!森松は大きくて逞しい…男の中の男が好きだって!だから!俺が大場に勝てば――――!森松は俺に惚れるはずだ!」
――――あ~…
俺の後ろにいる森松君をチラッと見ると…
案の定…「そっちの大きいじゃないよ~だ!」って顔をしている…
しかも、先輩には全く興味がないところを見ると…
///先輩――――…森松君の理想とは程遠いみたいっす!

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