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🐝極甘ハニー🍯

第5章 自問自答のこぶたパニック




「ハァハァ…ん…んん――――まって…まって…こ、こんな…ことも……“好き”だとするの?」


僕は、やっと解放された唇から言葉を発する事ができた。


「“好き”――――…“好き”と言うか…“愛してる”だな」



「あい――――してる?」


僕は…総君の言葉に…ついていけず…聞き返す。


「そ――――、“愛”だね…僕たちは…ず――――っとみーちゃんの事を愛している…だから…」



愛――――愛?…ん?この二人が…?



「それに――――もう、俺たちは限界だ…///蜜也を他の誰かに狙われないようにと守ってきたけど……なぁ…祐一郎…」


「ああ…俺たち――――…もう、無理……。みーちゃんの変わりに誰かを抱くとか…出来なくなってきた… 目の前に本物が…こんなにもエロく存在するんだ…限界だよ」


――――チュッ…チュッ


と、二人からキスをされるが……


僕は全く――――話についていけない…。




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