
🐝極甘ハニー🍯
第12章 こぶたと怪しい帰り道
祐君と一緒に学校から最寄りの駅まで歩く。
朝は、総君も一緒だったから二人に挟まれる感じで歩くけど、今は祐君だけだから歩道にも余裕がある。
「フルーツタルトかぁ~!楽しみ♪僕ね、イチゴも好きだけど桃も好きなんだぁ~」
「知ってる~!小さいとき俺たちの分のイチゴ食べてママさんに怒られてたもんな!」
うぐっ!いつの話だよぉ~!
「ど~せ、僕は今も昔も食いしん坊だよ!」
「フフフ、そんなみーちゃんも大好き!」
///はぅ!こ、こんな…道端で…///恥ずかしい!
流石…祐君///恥ずかしげもなく…サラッとそんな台詞が言えるわだもん…そりゃぁ~モテモテだよね!

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