
🐝極甘ハニー🍯
第12章 こぶたと怪しい帰り道
「あっ、そうだ――――ここら辺に…もうひとつ気になるお店を見つけてたんだ!そっち行かない?」
僕は、最近オープンしたとお母さんが言っていた店に祐君を誘った!
「チーズケーキが美味しいってお母さんが言ってたよ!
お母さんの学生時代の友達の店なんだって~」
祐君は「よし、行こう!」と笑顔を返してくれた!
僕的には口の中はフルーツタルトだったけど…チーズケーキも好きだ!気を取り直して行こう!
「みーちゃん…すごいニコニコしてる」
「///えっ、そ…そうかな?
そうだ、祐君は津野川さんと話してるとき…目が笑ってなかったよ?今は目の奥から笑顔だけど…!」
「ハハハ…バレてた?さすがに露骨に嫌な顔しすぎたかな?」
いや――――津野川さんは全然気がついてなかったよ?むしろ…好印象だったきが…。

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