
🐝極甘ハニー🍯
第12章 こぶたと怪しい帰り道
「ち…ちげぇ~し!」
あれ?さっきよりカリカリしてる――――…?
少し足早になった祐君の後ろをテトテト着いていくと…
ピタッと立ち止まり危なく祐君の背中にぶつかりそうになった!
「うわっ!あ――――っ、え?」
危ないっと思った瞬間、祐君に手を引かれ――――ケーキ屋の裏路地に引っ張られる!
「///祐――――くん?」
「ちょっと……ヤキモチ…」
――――は?“ヤキモチ”?
壁に押し付けられて……壁ドン…されてる?僕…?
「///好き――――…だよ…みーちゃん…」
「///あっ、え――――、えっ!あっ、う…うん…」
ゆっくりと近づいてくる…祐君の…整った顔……
――――チュッ…チュ…チュク
///あっ、嘘――――えええ?キスさ…れたぁぁぁぁ!?
「///んっ、あっ――――んっ、んむっ…祐…く…んっ…」
「今日は――――誰にも邪魔されない…二人だけの時間を過ごす…つもりだったのに…」

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