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🐝極甘ハニー🍯

第13章 こぶたと騎士の嫉妬




「ああ――――大丈夫だ、気をつけて来いよ」


そう言うと、総君は僕の頭を撫でた。


「ちぇ――――…仕事か入ってなかったら俺も見に行ってやっても良かったのに!残念」


「祐一郎は…何が無くても来なくていい。変なギャラリーが増えてうるさい」


総君は、祐君の残念そうな言い方に無表情で返す。



「は?なにその言い方――――!つ~か、俺はお前の練習なんざ興味ないから!
みーちゃんと一緒にあそこまで行く竹林を散策したいだけ!お前の稽古見学はオマケだ!オ・マ・ケ!」


「あっそ――――」


祐君の言い方に一言だけ返す総君は、僕のランチのトレイに自分のプリンを置く。


「///総君――――プリンくれるの?」


「ああ、蜜也食べたそうにコレ見てただろ?」


「///ありがとう――――総君もプリン好きなのに…いいの?」


総君は意外とプリンとかゼリーとか好きである!僕の作るプリンはいつも二個は食べてくれる。

そして、その後にされるキスは甘くて……美味しい。




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