
🐝極甘ハニー🍯
第14章 王子と噂の出どころ
「まぁ…あの日からスキンシップ多めだったかな?とか…反省はしてるけど…総一郎はどうよ?」
祐一郎は腕を組、廊下の窓辺に寄りかかりながら総一郎を見る。
「俺だって…人前でイチャイチャすることはない――――…したいけど」
「無表情で…んな事考えてたのかよ…ムッツリが」
祐一郎は総一郎のムッツリっプリを呆れるも…自分も考えていることは一緒か…と、それ以上攻めることをやめた。
「じゃぁ――――ど~して、そんな噂が広まったんだろうな?“毎日、艶々~”ってだけじゃ…変だろ?前だって散々“艶々”になることは雑魚マンコでしてきただろうから、お互いに」
祐一郎「はぁ~」と、ため息を窓から外に吐き捨てた。

作品トップ
目次
作者トップ
レビューを見る
ファンになる
本棚へ入れる
拍手する
友達に教える