
🐝極甘ハニー🍯
第2章 こぶたと落とし穴
祐君を見ると、押し付けられた春菜さんの胸をガン見!?してる…。
「…えっと……ど~しよ」
二人と一緒にお昼を食べたいが…こうなると――――僕は購買でパンでも買って食べた方がいいかも…。
「///ゆ、祐君――――総君、僕は別に構わないから行っていいよ!明日は、一緒に食べようね!」
「ほら、佐藤君もぉ~そう言ってるしい~!ね?ほら、行こう行こう♪」
「///えっ、お――――おい、蜜也!?」
「みーちゃん!?」
僕は、鞄からお財布を取り出し購買に向かった。
まぁ、二人の邪魔はしたくないし――――…購買の“デカ盛りイチゴカスタードホイップクリームパン”…食べてみたかったんだよなぁ~!
それと、この時期は“贅沢グラタンコロッケヒレカツ挟みサンド”が美味しいって馬路君言ってたし!それもあったら買ってみよう!

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