
🐝極甘ハニー🍯
第2章 こぶたと落とし穴
購買に向かうと、お昼だけあって混んでいる!
「あるかな?――――うわ、凄い人!」
パンを買おうと人混みに入ったものの、満員電車並みにギューギューと押し潰される!?
「うゎ!足――――踏まれた!?ぅわ、脇腹小突かれた!」
お昼を買うのも一苦労だ――――!!!
やっと購買の前に来たときには…
コロッケパンとブルーベリーサンド…しか売っていなかった…。
「トホホ――――…おばちゃん…コロッケパンとブルーベリーサンド…あと、マシュマロとイチゴミルクください…」
「あいよ!しっかり食べて午後も頑張りな~!」
おばちゃん…元気だなぁ。
僕はパンを手に教室に向かう――――。
馬路君っていつもお弁当だし一緒に食べられるかな?

作品トップ
目次
作者トップ
レビューを見る
ファンになる
本棚へ入れる
拍手する
友達に教える