
🐝極甘ハニー🍯
第15章 こぶたと甘い誘惑
と、言うことで!
ちょっと頑張って見ようかなぁ~!と、意気込んでみたものの…
「ん?どうしたお腹でも痛いのか?」
「え?みーちゃん体調不良?保健室行く?」
と――――…ランチのご飯のメニューを少しヘルシーなお蕎麦にしただけなのに…
祐君も総君も僕のチョイスしたメニューに、体調不良と思い世話をやいてくる!
「ふ、二人とも――――!大丈夫、朝ごはん食べ過ぎて…ランチはあっさりしたもので調整したかっただけだから!」
あわてて弁解すると、二人はあからさまにホッとした顔をして僕の側に座った。
「そうか――――…それなら安心だな」
そう言って総君は僕のトレイに定食に付いていたデザートを置く。
「///えっと…総君…デザート…」
「デザートは食べれるんだろ?蜜也の好きなゼリーだぞ?」
――――うぐぐ…好きだけど!?好きだけど!!!!
「きょ、今日は――――いいかなぁ…」
――――痩せるぞ!?と、決心した今の今で誘惑するんだからぁ!

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