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🐝極甘ハニー🍯

第15章 こぶたと甘い誘惑




「蜜也!?――――本当に大丈夫なのか?保健室に…いや!早退だ!帰って…医者に行こう!」



「///え!?は?」



「そうだな…みーちゃんがゼリーを“いらない”なんて……どんな時でもゼリーは欲しがったみーちゃんが……救急車でも呼ぼうか?」



――――おおおおおい!なんで?なんで…そうなるかなぁ!?



「えっ、ちが――――ちがぅぅぅぅから!たっ、食べる!食べたい!わ――――い!ゼリー大ぁぁぁぁい好き!」



僕は慌ててゼリーを開けるとパクっと一口食べた!



「…蜜也……?」


「じょ、冗談なのに…ふ、二人とも…大袈裟だ…なぁ……」



「――――みーちゃん…冗談?え?冗談なの?もぉぉぉ~!ビックリさせないでよぉぉ~!」



「じょ、冗談かぁ…肝が冷えたぞ!」




――――冷えたのは僕だよ!!!



二人が僕のちょっとした異変に敏感に気がついてくれるのはうれしいけど…ここまで来ると怖いよ!!!




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