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🐝極甘ハニー🍯

第15章 こぶたと甘い誘惑




それからと言うもの、僕は二人と一緒のランチは悟られないようにしっかり食べて他をセーブする日々を送っていた。



「――――あら…蜜也…自分の分の朝ごはんは?」


「ん?お母さんもお父さんも仕込みでだったでしょ?先に食べちゃったよ?」


「――――え…って、お前も仕込み手伝ってたのに…先に食べたのか?」



「僕はそれを準備しながらサクサクっと食べちゃったよ!――――おっと、時間だ僕行くね!」


朝ごはんは、テーブルに両親の分だけを準備して僕はリュックを背負う。


鞄にゼリーの補助食品を忍ばせ玄関で一気にすすり上げる!



「――――~ぷっはぁ!」


――――ゼリーは本当に美味しい!



しかし、朝と夜をこのゼリーにしてから…体が軽くなったのか…フワフワするんだよねぇ~…。






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