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🐝極甘ハニー🍯

第15章 こぶたと甘い誘惑





「蜜也――――…可愛い」


――――可愛い///とか、真顔で言うなぁぁぁ!



総君の指がどんどん強く…強引になってくる!?なのに、手のひらは僕の小さくなった胸を下から上に揉み上げる…。



「///ちょっ、あっ、んんん――――そう…く…ん…」



総君の手が…徐々に……大胆に……



「おい!総一郎…俺がいない間に抜け駆けとはいい度胸だな!」



「///ピェエエエエエエエ!」


僕は祐君の登場に変な声が頭のてっぺんから出た!



「――――なんだ…祐一郎か…もう、戻ってきたのか?」


「“もう”ってなんだ!ったく…みーちゃんのママさんに説明してこっちで休ませることにしたってのに!」


「///えっ、お母さんに言ったの?///は…恥ずかしいなぁ…」



「実際、心配していたよ?最近様子がおかしかったのは…そう言うことかぁ~って!あっ、それとこれ――――みーちゃんの好きなゼリー…もらってきた…空腹の胃にいいだろうからって…」



そう言うと、祐くんは僕の大好きな葡萄のゼリーを目の前にだす!


「///あっ、これ――――お店で出してるゼリーじゃない?いいの?」



「パパさんが、“特別だぞ”って持たせてくれた…こんなに沢山…」


僕は、沢山の葡萄のゼリーを目の前に目が輝く!


最近、朝晩とカロリーゼロの甘味のない補助食品のゼリーばかりで…味気なくて…うんざりしていたところだったからだ!


「一気に食べるのはダメだよ?胃がビックリするから」



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