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🐝極甘ハニー🍯

第17章 こぶたと三匹の化け猫





「///あっ、独り占めにって……そう…そうだよね…」


その言葉に僕は落ち込んだ――――。


今まで、僕が二人を独り占めにしてきたんだ…


僕がいるのにどうして?自分を選んで?と、記事を見ながら思っていた――――…けど、祐君と総君は…僕に対して…


いつも…そう、思っていたんだろうなぁ…。


「///僕は――――ズルい…なぁ…///祐君が誰かに取られたら…嫌だって…思って///凄く…寂しくなって……総君に心配かけてる――――…。総君って恋人もいるのに///祐君も欲しがるなんて…僕は…欲張りだよね?」


僕は総君に「ごめんなさい」と謝ると、頭を下げた。


「――――いや、蜜也が謝る所じゃない…俺たちは俺たちで、この関係を望んだんだ。それに、蜜也がどっちも欲しいと…望むなら…俺はそれでもかまわない」


総君は僕を抱き締めると――――優しく唇を重ねた。


――――チュ…チュク…



「んっ、ん///総――――…君…」


「今日は――――蜜也を、独り占めするから…覚悟してくれ」


「///えっ?え――――…総君が…僕を?独り占め?」


「あぁ――――…浮気性な祐一郎の事は…今は忘れて――――…俺と愛し合おう」


間近で口説かれ――――僕はドキッと胸を弾ませる!




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