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🐝極甘ハニー🍯

第19章 こぶたと狼さんのお誘い




「///あっ、あ――――えっと、あっ、尚吾…さん?」


僕は慌ててお父さんを見た!聞こえてたらど~しようと思ったが、厨房にいるお父さんには聞こえたいなかっからしく、オーブンの中の焼き菓子の様子をうかがっている!



「大丈夫、大丈夫――――誰にも言わないから!まさか、蜜也くんが男の子とキス…してるって…知ったら///ご両親は驚いちゃうもんね?」



そうである!お母さんなんて――――ぎっくり腰が悪化するに決まってる!


「///お…お願いします――――両親には…言わないで…ください!」


僕はすがる思いで尚吾さんに言う――――。


「大丈夫!誰にも言わないって言ったでしょ?俺だって……そっちの系統だから///嬉しかっただけだし…」


「///そっちの――――系統?」


少し小声で話す僕と尚吾さんはショーケースにケーキを入れる僕を上から見つめ頬笑む。




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