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🐝極甘ハニー🍯

第19章 こぶたと狼さんのお誘い





「そっ、俺も――――恋愛対象は蜜也くんみたいな…ぽっちゃり可愛い系男子だよ」


上から降り注がれる…満面の笑み――――…


「え~…///僕は…ぽっちゃり…より大きめです…よ?」


しかも、可愛くはない…。


「ん?俺には――――…君の…胸も、お尻も…唇も…スッゴク…エロくてセクシーに見える」



「∞∴♂¢£%#&!!!?」



――――なっ、なんですとぉぉぉぉぉ!?



「お――――い、尚吾く~ん!チーズの焼き見てくれないか?」


「はーい!今行きます!」



僕が羞恥心で爆発したタイミングでお父さんが尚吾さんを厨房から呼んだ!


尚吾さんは微笑みながら厨房に行くと、振り向きざま僕にウィンクした!?


「&#%£¢♂∴∞!?」



――――だから!?だから、何!?なんなの!?



尚吾さんが男性が好きな部類の人だと言うのは分かった!


しかし、何故に僕にあんな恥ずかしいことを言うんだろう!?



ぽっちゃり可愛い系男子…って、絶対僕ではないもん!





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