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🐝極甘ハニー🍯

第19章 こぶたと狼さんのお誘い




「えっ!?いいの?――――助かるよ~!」


尚吾さんは嬉しそうに僕の握った手を高く持ち上げる!


「わぁぁぁ!って、じゃぁ、僕行くね!尚吾さん!男飯だから…期待しないでくださいね?」


「ハハハ!楽しみ」


僕は、店を出て家に向かった。


「そうだ!お母さん――――連絡してみよう!」


晩御飯の準備の前にお母さんに電話をすると、「二、三日よろしくね」と、お父さんと店の事を頼まれた。


まっ、そんなもんか…と、お母さんの体を心配しつつ…冷蔵庫の食材を確認し晩御飯を作り始める。


「祐君も総君も来るかな?」


ちょっと、多目に作ろうと考えていると後ろから「旨そうだね」と、声をかけられビックっとなる!





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