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🐝極甘ハニー🍯

第19章 こぶたと狼さんのお誘い





「はい!隣の家の幼なじみが二人、いつも僕の家でご飯を食べていくんで――――」


すると、「ふ~ん…」と、少し意味ありげな顔を見せる尚吾さん…。


「あ!?いくら僕が食いしん坊だからって!!こんなに食べませんよ!?二人とも、細いのによく食べるんです!総君は部活で腹ペコだろうし、祐君は頭つかったから腹ペコだろうし――――!」


僕は、尚吾さんに捲し立てるように言い返すが――――…なんか、逆に…怪しく聞こえてしまう。


「あ――――いやいや、いっぱい食べる子は大好きだし!ぽっちゃり系好きとしては///何の問題もないんだけど――――…そうか、他に人がくるんだ~…」


――――ん?なんか、他が来たらまずいのかな?




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