
🐝極甘ハニー🍯
第19章 こぶたと狼さんのお誘い
「蜜也――――…そんな事…今さらだ…///そんな、悲しそうな顔をするな…」
総君が僕の頬に手を伸ばすと…ソッと撫でてくれた。
「///双子――――…全然似てないから…分からなかった……でも///二人と恋人関係なんて…羨ましい」
尚吾さんは僕たち3人を見渡し笑う。
「で――――さっきの密着は…何ですか!?まさか……みーちゃんを誘惑……なんて、してないですよね?」
「してたよ?おもいっきり――――誘惑…///だって…蜜也くん…俺の超――――タイプだから…」
尚吾さんは、祐君の言葉にすんなりと答えると僕にウィンクをした!
「///なっ、え!?そうなんですか!?ぼ…僕――――誘惑…されてたの?」
まさかぁ…こんなズングリむっくりの僕を…誘惑する人間がここにもいたとは!?
「///尚吾さん……冗談でしょ?こんな――――脂肪多目の男がタイプって……」

作品トップ
目次
作者トップ
レビューを見る
ファンになる
本棚へ入れる
拍手する
友達に教える