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🐝極甘ハニー🍯

第19章 こぶたと狼さんのお誘い




「流石…彼氏――――そんなに睨まないでくれよ…って、いいのかい?愛しい蜜也くんは…もう一人の幼なじみにハグされ続けてるけど――――?そいつには、怒らないのかい?」


尚吾さんは、僕をしっかりと抱きしめる総君を顎で指すと――――祐君を挑発するようにニヤリと口角をあげた。


「は?もう一人の――――幼なじみって何ですか?俺も…蜜也の恋人ですけど?」


総君は尚吾さんの発言に“カチン”と、きたのか…自分も恋人です!と、宣言する。


「――――は?え?…っと、蜜也くんは…彼氏が二人もいるの?///純粋無垢な顔して――――やるなぁ…蜜也くん!」



「///ちょっ――――…なんか、間男みたいに言わないでくださいよ!確かに――――…なんか、ずるいって分かってますけど!二人は――――双子なんです!!小さい頃から僕と彼らはいつも一緒で!どちらかなんて///僕…選べなくて……」


改めて、二人との関係を口にすると――――二人に申し訳ないなくなる!





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