
🐝極甘ハニー🍯
第21章 こぶたと三種の甘美
目を覚ますと――――…
そこは…
「――――二人の…部屋?」
「起きた?みーちゃん?」
「蜜也…大丈夫か?」
「蜜也くん///気持ち良さそうに寝てるから、起きないかと思ったよ」
――――あれ?僕…家のキッチンで///気を失ったのでは?
キョロキョロと辺りを見ると、見慣れた風景にホッとする。
しかし――――…気絶した僕を…重い僕を…ここまで運んだの?
「――――って、な…なんで尚吾さんが…いるの?」
いつもなら、二人が僕を挟んで寝ていたり…おしゃべりしていたり…ゲームをしていたり…と、二人の部屋なのだから当たり前なんだけど……
尚吾さん――――?え?なんでいるの?

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