
🐝極甘ハニー🍯
第21章 こぶたと三種の甘美
「ん?蜜也くんが目覚めるのを待っていたんだよ?」
――――僕を…待ってた?
「///あっ、それは――――…すみませんでした…」
尚吾さんはニコニコしながら僕の隣に座る。
「えっと――――…///お父さん…帰ってきた?」
「さっき、帰ってきたよ?みーちゃんは僕たちの部屋で寝るって伝えてあるから」
「蜜也はいつも通りで大丈夫だ」
二人が僕を両サイドから抱き締めると…頭を撫でた。
――――なんか…二人のスキンシップが…多目じゃない?
「///えっと――――ど、どうしたの?二人とも…」
気になり、つい聞いてしまったが――――…大丈夫かな?

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