
🐝極甘ハニー🍯
第2章 こぶたと落とし穴
「ぷぁぁぁ~!みーちゃんの焼きそば!超~旨かった!」
「最高だったぞ!蜜也」
「お粗末様でした!って、焼きそばって…誰でも作れるよね?」
大量に作った焼きそばをペロリと完食した僕たちはキッチンの洗い物を片付け、僕の部屋に向かった。
「///ふぁ~!みーちゃんの臭いがする~!興奮しそう!」
「は?祐君…耳鼻科行きなよ?鼻詰まってるんじゃない?」
「ひどくない?総――――!みーちゃんが冷たい!」
「いいぞ、蜜也!その勢いで祐君を嫌え!」
「いやいや――――どさくさに紛れて総君は何を言っているんだよ!」
部屋の真ん中のテーブルに集まると、僕は宿題を広げる!
「///と、言うことで――――教えてください!」
どういう事かは…分からないが――――…今回の課題は…難しいのだ!

作品トップ
目次
作者トップ
レビューを見る
ファンになる
本棚へ入れる
拍手する
友達に教える