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🐝極甘ハニー🍯

第2章 こぶたと落とし穴




「やぁ///みーちゃんの…あえぎ声…ヤバい! マジで、ヤバくねぇ?」


「///――――…」


蜜也を挟んで、祐一郎と総一郎はモンモンとしたやり場のない気持ちを押さえるに必死だった!


二人の見つめる先にある蜜也のほっぺは、ご馳走のようにツヤツヤし艶かしく見える。


――――チュッ…チュッ…


示し会わせたように二人は蜜也の柔らかいほっぺたに唇を押し付けた。


「――――あっ、んん…」




「///やっぱり…もっちもち…///気持ちいい…」


「///――――…可愛い…」



二人の行為は同じものなのに、態度は全く別々。


しかし、二人が思っていることは――――全く同じだった。



二人の大事な宝物…


それは、


幼稚園の時から――――ずっと変わらない…。



「みーちゃん」「蜜也」



「「――――…愛してるよ」」




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