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ヤンキーオタク異世界ファンタジー

第4章 現実世界 晃

晃
「……はい、こんな感じで
どうですか?」
晃は師匠に
資料を手渡した…

師匠
「……晃…これやり過ぎじゃないか…?」

晃
「うーん…
モンスターやプレイヤーに対しては
良いんだけど…
精霊の方は気難しいって言うか…
プライド高い所があるからねぇ」

師匠
「晃が良いなら…良いけど…
って良くない!!考え直せ!!
ルナも泣くぞ!」

晃
「何で、そこでルナが出てくるんだよ?
てか時間ないんでしょ?
早く俺もログインさせてくれませんか?」

師匠
「あぁ…そうだな…
向かいのビルに部屋を用意してある
必要な物は出来るだけ準備するから
言ってくれ」

晃
「そんじゃ、ご馳走様でした」

師匠
「えっ?もう食べ終わったん?
私もご馳走様でした」

師匠と晃は足早に和食料理屋を後にした…
もう少し和食料理を味わえば良かった
と思うふたりであった…

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