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おとなの女性の為のえっちな恋愛カタログ
第1章 カタログNo 1 イレギュラールーティーン
その…彼は 少しばかり…
そこまで本格的な
Sと言う訳じゃないんだけど
時折 こう言う感じの
プレイをしたがる時があって
私と大学で会って
付き合う様になるまでに
彼が付き合ってた人は
数人… 短い期間に
それなりの数だったが
あれだけモテる慶斗の事だから
あっちから寄って来るだろうし?
相手に事欠くことは彼には
今までなかったんだろうけど…
それが あまり続かなかった理由が…
この辺りの 性癖の
不一致もあったのかも知れないが
いや 彼が言うには
向こうがあまりにもしつこく
言い寄って来るから仕方なく
ちょっと遊んだだけで
付き合ったには数えて居ない…とか
そんな口ぶりだった…っけ?
そっか 見た目が普通だったから
騙されてた… 気が付かなかったけど
ここソフトSM対応ルームだったのか
でも 多分… 私を拘束した理由って
「罵るか?俺を…ほのかのその口から
変態だと言ってくれてもいいけどね?」
「言わないし?言うわけないじゃん?
言わない。…だって、慶斗は…さぁ」
「言ったら、
俺を喜ばせるだけだから?
なら仕方ないなぁ~。
俺は君がこれに
イキ狂わされる様子でも…
寝取られた男の気分にでもなって
じっくりと…眺めて一人でするか」
ちょっとばっかり
変態っ…じゃないかな?
言わない 決して言わない
もう変態じゃないの?
って言いたくなったけど
言った所で 喜ばせるだけだから言わない
そして私が わざとそれを言わないのも
彼からはお見通しな訳で…
「今…。俺の事を変態だと、
思ってるだろ?そう…、思ってても
言ってくれない辺りも、
俺は…分かってるけどね?そうやって、
意地を張って、俺を焦らせるのも…
君だけだしな。それにしても…。
なかなかに、いい眺めではあるけどね」
今度は上から
彼が冷ややかな視線を向けて来て
私の事を 見下ろして来る
ゾクゾクと背筋を寒気が走る
これからされる事に
期待をしてしまって居る自分が居るのも
それは 紛れもない事実で
そこまで本格的な
Sと言う訳じゃないんだけど
時折 こう言う感じの
プレイをしたがる時があって
私と大学で会って
付き合う様になるまでに
彼が付き合ってた人は
数人… 短い期間に
それなりの数だったが
あれだけモテる慶斗の事だから
あっちから寄って来るだろうし?
相手に事欠くことは彼には
今までなかったんだろうけど…
それが あまり続かなかった理由が…
この辺りの 性癖の
不一致もあったのかも知れないが
いや 彼が言うには
向こうがあまりにもしつこく
言い寄って来るから仕方なく
ちょっと遊んだだけで
付き合ったには数えて居ない…とか
そんな口ぶりだった…っけ?
そっか 見た目が普通だったから
騙されてた… 気が付かなかったけど
ここソフトSM対応ルームだったのか
でも 多分… 私を拘束した理由って
「罵るか?俺を…ほのかのその口から
変態だと言ってくれてもいいけどね?」
「言わないし?言うわけないじゃん?
言わない。…だって、慶斗は…さぁ」
「言ったら、
俺を喜ばせるだけだから?
なら仕方ないなぁ~。
俺は君がこれに
イキ狂わされる様子でも…
寝取られた男の気分にでもなって
じっくりと…眺めて一人でするか」
ちょっとばっかり
変態っ…じゃないかな?
言わない 決して言わない
もう変態じゃないの?
って言いたくなったけど
言った所で 喜ばせるだけだから言わない
そして私が わざとそれを言わないのも
彼からはお見通しな訳で…
「今…。俺の事を変態だと、
思ってるだろ?そう…、思ってても
言ってくれない辺りも、
俺は…分かってるけどね?そうやって、
意地を張って、俺を焦らせるのも…
君だけだしな。それにしても…。
なかなかに、いい眺めではあるけどね」
今度は上から
彼が冷ややかな視線を向けて来て
私の事を 見下ろして来る
ゾクゾクと背筋を寒気が走る
これからされる事に
期待をしてしまって居る自分が居るのも
それは 紛れもない事実で
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