初心な生け贄、捧げます 第8弾
第2章 儀式
「うん、でも、痛くても全然平気だよ…」
「それじゃあ、ダメだって無理矢理犯してるみたいで…お互い気持ち良くならないと…」
その言葉を澪月が聞いた瞬間…
澪月の下半身に異変が…鱗の部分が無くなり人間になっていた…
「えっ?あっ…えぇ!?」
海星は驚きを隠せなくて情けない声を出してしまった…
「ふふっ…海星って可愛いなぁ…僕の部屋に案内するよ…そこで…その…」
澪月も初めての事で身体が熱くなるのを感じた…
「澪月…自分から誘っておいて何照れてんだよ…こっちまで照れるじゃん!さっさと案内しろよな」
海星は少し離れ手を恋人繋ぎにしリードした
「うん、分かってるってば…」
澪月は自分の部屋である鍾乳洞に案内した…
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