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姫と勇者の恋愛EXP 第6弾

第5章 ユウとジョー


 ジョーはユウと、このまま会話をしても話が進まないと判断した

「ユウは、この迷いの森で迷子になってる。だから、これを渡しておこう。」

「えっ?何?なんか、くれんの?俺、何も持ってねぇよ?ナニはあるけど、これ渡したら男じゃなくなるからな…あはは…おもしれぇ」

 ユウは、ひとり漫才をしていた

「ナニは要らねぇよ、俺も下半身に付いてるんだから…ほら、早く受け取れよ、話が進まんだろうが!!」

「はい、はい、分かったよ…それにしても小さな水晶玉だな、もっとデカイ水晶玉ないのか?俺の方がデカイぞ?」

 ユウはジョーから小さな水晶玉を受け取った

「あっ、そうだった、忘れてた…」

 ジョーは頭を抱えながら悩んでいた…

「突っ込みはナシかよ…」

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