恋の数式
第21章 勘違い男中島VS麗奈
「つまり、加賀美はテメェの事最初から認識してなかった訳で、全部テメェの勘違いって訳だァ…」
「ご愁傷さんw」
「ウェイター、珈琲おかわり」
「かしこまりましたw」
「冨岡ァ!空気読めやァ!💢」
「話は終わったんだろう。それならゆっくりさせてもらう」
「……い…」
何だ?
中島の様子が…
「そんな訳ない‼麗奈は僕の運命の人なんだ‼」
「ったくさっきからキショい事ばっか言わないでくれる!?💢マジでキモいんだけど‼💢」
「「「「加賀美!?」」」」
「麗奈‼やっぱり僕が好きだから来てくれたんだね‼」
「あたしがアンタの事好きな訳無いでしょ!?💢てかアンタみたいな勘違い野郎があたしを呼び捨てにしないでくれる!?💢だいたいアンタタイプじゃないのよ‼気持ち悪いポエムみたいな手紙渡してくるとか、好きな癖にアプローチしない辺りとかマジありえない‼てかあたしがアンタを好きとか勘違いも甚だしいんだけど‼鏡見てから言ったら!?💢」
「っ!?……」
「Oh…姫様毒吐きすぎだぜ…」
「加賀美…その位にしないと…」
「僕の恋心を弄んだ罪…許さない…許さないぞ…加賀美麗奈…」
中島が加賀美に殴りかかろうとした
…が、ここには宇髄先生と冨岡先生がいる
勝てる訳がない
「離せ‼離せよ‼💢」
「宇髄センセ、冨岡サンキュ〜w」
「姫様よぉ…別の席にいるなんて俺等聞いてないぜ…?」
「さねみんには言ったもん」
「不死川…💢」
「俺も出てくるとは聞いてねェ‼…今は中島をどうするかだなァ…」
「そうだなぁ〜…とりあえず理事長にド派手に一喝入れてもらうっつーのはどうだ?www」
「理事長には悪ィがそれが1番手っ取り早いなァ…」
「学園の治安の為だ。動いてくれるだろう」
「電話するの怖ェなァ……不死川です。理事長のお電話でお間違いないでしょうか。はい、実は⸺と言う事がありまして……」
兄貴ってやっぱり先生なんだなぁ…
ちゃんと事の顛末を説明してるし改善案とか提案しながら理事長と話してる…
やっぱり兄貴かっこいい…
その間中島は
「おい加賀美麗奈‼お前の本性学園中にばら撒いてやるからな‼」
「そしたらこの手紙校内放送で読み上げてあげるよw掲示板にも貼ってあげるw」
「姫様エグすぎだぜ…てか店内だから暴れるな!押さえるこっちの身になれ‼」
「ここからは生徒指導の仕事か」
「助かるぜ冨岡…」
「ご愁傷さんw」
「ウェイター、珈琲おかわり」
「かしこまりましたw」
「冨岡ァ!空気読めやァ!💢」
「話は終わったんだろう。それならゆっくりさせてもらう」
「……い…」
何だ?
中島の様子が…
「そんな訳ない‼麗奈は僕の運命の人なんだ‼」
「ったくさっきからキショい事ばっか言わないでくれる!?💢マジでキモいんだけど‼💢」
「「「「加賀美!?」」」」
「麗奈‼やっぱり僕が好きだから来てくれたんだね‼」
「あたしがアンタの事好きな訳無いでしょ!?💢てかアンタみたいな勘違い野郎があたしを呼び捨てにしないでくれる!?💢だいたいアンタタイプじゃないのよ‼気持ち悪いポエムみたいな手紙渡してくるとか、好きな癖にアプローチしない辺りとかマジありえない‼てかあたしがアンタを好きとか勘違いも甚だしいんだけど‼鏡見てから言ったら!?💢」
「っ!?……」
「Oh…姫様毒吐きすぎだぜ…」
「加賀美…その位にしないと…」
「僕の恋心を弄んだ罪…許さない…許さないぞ…加賀美麗奈…」
中島が加賀美に殴りかかろうとした
…が、ここには宇髄先生と冨岡先生がいる
勝てる訳がない
「離せ‼離せよ‼💢」
「宇髄センセ、冨岡サンキュ〜w」
「姫様よぉ…別の席にいるなんて俺等聞いてないぜ…?」
「さねみんには言ったもん」
「不死川…💢」
「俺も出てくるとは聞いてねェ‼…今は中島をどうするかだなァ…」
「そうだなぁ〜…とりあえず理事長にド派手に一喝入れてもらうっつーのはどうだ?www」
「理事長には悪ィがそれが1番手っ取り早いなァ…」
「学園の治安の為だ。動いてくれるだろう」
「電話するの怖ェなァ……不死川です。理事長のお電話でお間違いないでしょうか。はい、実は⸺と言う事がありまして……」
兄貴ってやっぱり先生なんだなぁ…
ちゃんと事の顛末を説明してるし改善案とか提案しながら理事長と話してる…
やっぱり兄貴かっこいい…
その間中島は
「おい加賀美麗奈‼お前の本性学園中にばら撒いてやるからな‼」
「そしたらこの手紙校内放送で読み上げてあげるよw掲示板にも貼ってあげるw」
「姫様エグすぎだぜ…てか店内だから暴れるな!押さえるこっちの身になれ‼」
「ここからは生徒指導の仕事か」
「助かるぜ冨岡…」
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