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恋の数式

第14章 初めて…♡

「こんな…き…もちぃの…はじめてぇ…///」
「俺もだァ…wもう離さねェ…」
「あたしも…」
「1回寝るかァ…」
「ん…チューしたい…」
「何回でもしてやらァw」

チュッ…クチュ…

「ん…ふぁ…」
「また襲っちまうなァw」
「あたしの旦那様は狼すぎるのが玉にキズだねw」
「嫁がエロすぎるからよォ…w」
「でもセックスがこんなに気持ちいいなんて思わなかった…」
「相性だろォw」
「そうだねw」
「早く結婚してェなァ…」
「そうだね…頑張って卒業するね」
「あァw」



プルルルル…

「うちのが面倒かけたみたいだなァ…」
『おー、おはよーさんwちゃんとゴムつけたか〜?w』
「つけたわ‼馬鹿かテメェはァ‼💢麗那まだ17だぞ!?」
『その17歳に手出したのはどこの誰だよw』
「……いや…いい体だったからよォ…」
『お巡りさんコイツです‼』
「嫁になるんだからいいだろ!?💢」
『ちゃんと優しくしたんだろうなぁ?処女だろ?』

あ…宇髄は麗那が処女じゃない事知らなかったなァ…

「…まァ…意識あったし大丈夫だろ…」
『ちょっと加賀美が心配だからそっち行くわ』
「はぁッ!?麗那寝てるから来るな‼」
『寝込み襲う馬鹿が居そうだからな…』
「襲う訳ねェだろうがァッ‼💢」

やばい…
麗那服着てない…
起きるか…?

「麗那…ちょっと服着れるかァ?」
「ん…何で…」
「宇髄が来るらしい…」
「マジか…シャワー浴びてくる…」
「じゃあ俺も一緒に…」
「馬鹿‼いつ来るか分からないでしょ‼ここで待ってて‼」
「はい…」

ピーンポーン…

「チッ…」
「邪魔するぜ〜w」
「麗那は風呂だァ…」
「玄弥君達は嫁達が面倒見てる」
「あァ…助かる…」 
「…宇髄先生…おはようございます…」
「「っっ‼///」」

そこには部屋着を着ているが、濡れた髪を拭きながら風呂から出てきた麗那が立っていた

「おお…おはよーさんw…不死川‼お前電話の内容嘘だな‼」
「ホントだわァッ‼💢ちゃんと意識あったわァッ‼💢」
「何の話してるの…何で宇髄先生いるの…?」
「あ、いや…昨日不死川が暴走してたから加賀美が心配になってな…」
「ん…腰痛い…さねみん髪乾かして…」
「お、おう…」

ドライヤーで手早く乾かすと麗那は俺を椅子のようにして寄りかかって座った

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