恋の数式
第19章 退院祝い明け
「加賀美さん…加賀美さん…」
「触るな‼」
「っっ!?…加賀美さん、私ですよw」
「ふぅー…ふぅー…珠代…先生…」
加賀美さんは瞬時にベッドから降りて壁際まで逃げた辺り…
やはり不死川先生に聞くしか無いんでしょうか…
【不死川の部屋】
「…っ頭痛ぇ…お姫様凄えなぁ…」
「不死川…気持ち悪い…」
「冨岡ァッ‼水持ってきてやるから絶対吐くなよ!?💢」
「善処する…」
ピンポーン
「あァ…?誰だァ?こんな朝に…って珠代先生…?」
「不死川先生…今宜しいでしょうか…?」
「…麗奈…ですね…今行きます」
不死川side
やっぱりこうなったかァ…
珠代先生だから大丈夫だとは思ってたが甘かったようだなァ…
「麗奈ァ…今いいかァ…?」
「…さねみん…?」
「麗奈、よく聞け。ここは誰の家だァ?」
「あたしの…家…」
「そうだ。セキュリティー万全の4億の最上階だァ。そこにゴミ虫が入ってこれるかァ?」
「無理…」
「珠代先生は麗奈に手ェ出すと思うかァ?」
「思わない…」
「これからゆっくり俺達で重いもん分けような」
「うん…っ…っ…」
泣いてしまった麗奈を不思議そうに見る珠代先生…
話すべきか悩む…
「…麗奈…重いもん分けるには全員が知らなきゃならねェ…」
「……」
「…珠代先生と冨岡に…説明してもいいか…?」
「……ぅん…」
震えてる…
無理もないか…
1番のトラウマだもんなァ…
「麗奈…無理してるだろ…」
「っ…」
「嫌なら嫌って言っていいんだぞ…もう我慢しなくていいんだ」
「…嫌われたくない…っ…分かんないけど…やっと…やっと…頼れる…?…人ができたのに…」
「大丈夫だ。そんなことで離れるような奴らじゃねェw」
「そうですよ。その証拠に私達は毎日お見舞いに行って退院祝いまでしたじゃないですかw」
「そ…だった…」
「だから…いいかァ…?」
「…うん…ただ…ひとりぼっちは嫌…」
「じゃあ玄弥と宇髄と一緒にいるか?話はできるだけ早く終わらせる」
「ぅん…」
玄弥と宇髄が麗奈の部屋に来たのを確認してから俺は珠代先生と冨岡の所に向かい、麗奈にあった事を話した…
「……という訳だ…」
「「……」」
まぁ…そうなるよなァ…
「…私達にできる事、考えなければいけませんね…」
「俺は…いつも通りにしかできない。だが加賀美がそれで信頼してくれたのならいつも通り過ごそう」
「触るな‼」
「っっ!?…加賀美さん、私ですよw」
「ふぅー…ふぅー…珠代…先生…」
加賀美さんは瞬時にベッドから降りて壁際まで逃げた辺り…
やはり不死川先生に聞くしか無いんでしょうか…
【不死川の部屋】
「…っ頭痛ぇ…お姫様凄えなぁ…」
「不死川…気持ち悪い…」
「冨岡ァッ‼水持ってきてやるから絶対吐くなよ!?💢」
「善処する…」
ピンポーン
「あァ…?誰だァ?こんな朝に…って珠代先生…?」
「不死川先生…今宜しいでしょうか…?」
「…麗奈…ですね…今行きます」
不死川side
やっぱりこうなったかァ…
珠代先生だから大丈夫だとは思ってたが甘かったようだなァ…
「麗奈ァ…今いいかァ…?」
「…さねみん…?」
「麗奈、よく聞け。ここは誰の家だァ?」
「あたしの…家…」
「そうだ。セキュリティー万全の4億の最上階だァ。そこにゴミ虫が入ってこれるかァ?」
「無理…」
「珠代先生は麗奈に手ェ出すと思うかァ?」
「思わない…」
「これからゆっくり俺達で重いもん分けような」
「うん…っ…っ…」
泣いてしまった麗奈を不思議そうに見る珠代先生…
話すべきか悩む…
「…麗奈…重いもん分けるには全員が知らなきゃならねェ…」
「……」
「…珠代先生と冨岡に…説明してもいいか…?」
「……ぅん…」
震えてる…
無理もないか…
1番のトラウマだもんなァ…
「麗奈…無理してるだろ…」
「っ…」
「嫌なら嫌って言っていいんだぞ…もう我慢しなくていいんだ」
「…嫌われたくない…っ…分かんないけど…やっと…やっと…頼れる…?…人ができたのに…」
「大丈夫だ。そんなことで離れるような奴らじゃねェw」
「そうですよ。その証拠に私達は毎日お見舞いに行って退院祝いまでしたじゃないですかw」
「そ…だった…」
「だから…いいかァ…?」
「…うん…ただ…ひとりぼっちは嫌…」
「じゃあ玄弥と宇髄と一緒にいるか?話はできるだけ早く終わらせる」
「ぅん…」
玄弥と宇髄が麗奈の部屋に来たのを確認してから俺は珠代先生と冨岡の所に向かい、麗奈にあった事を話した…
「……という訳だ…」
「「……」」
まぁ…そうなるよなァ…
「…私達にできる事、考えなければいけませんね…」
「俺は…いつも通りにしかできない。だが加賀美がそれで信頼してくれたのならいつも通り過ごそう」
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