恋の数式
第20章 入院明けの登校日
「麗奈ー、朝メシできてるぞー。起きろー」
「ふぁ〜い…」
何だかんだ麗奈の家から学校に行くのは初めてだから新鮮で何だか面白いw
「何か新婚さんみたいだねw」
「ブッ‼///」
「あ、照れたw」
「うるせェ‼///俺ァ先に学校行くからな‼遅刻すんじゃねェぞ‼」
「はいはいwww」
【学校】
麗奈side
だるいなぁ…
帰りたい…
もう学校に着いちゃうよ…
「あの加賀美さん‼これ受け取ってください‼///」
「は?」
同級生か下級生かも分からない男子生徒に何故か手紙を渡された
これは俗に言うラブレターと言うやつなのだろうか…
ま、あたしにはさねみんいるし、珠代先生にどう対処すればいいか聞いてみよ〜
「加賀美、染髪、ピアスは校則違反だと何度言えば」
「あ、今日も鮭おにぎりとお茶宜しく!」
「待て!」
ドタバタドタバタ…
パリーン‼…
「加賀美ィ…廊下は走るなって何回言えば分かるんだァ…?💢」
「だって冨岡が追いかけてくるんだもん!」
「俺は校則違反を注意しただけだ」
「金髪ピアスはあたしのトレードマークなの!」
「だとしても」
キーンコーンカーンコーン…
「チッ…HRだァ…冨岡ァ、出ていけェ💢」
「…いいだろう」
ふぅ…乗り切った〜w
1限は数学
「⸺は⸺だからァ、昨日教えたこの公式を使って応用すれば解けるって訳だァ…次のページ」
『やべぇ…ペース早ぇ…』『分かんねぇ…』
「問1…中島ァ解いてみろ」
「…すみません…分かりません…」
「6a²+4ab-5a-2b+1」
「加賀美ィ、正解だァw」
「さねみん、これ応用いらなくね?w」
「問1だからなァw」
「応用とか言って応用使わない問題出すとか意地悪すぎでしょw」
「それは…まぁ…応用するかどうかは中間テストで試されるからなァ…(汗)」
ザワザワザワザワ…
『加賀美さん何かノートまとめてたよな!?『まとめながら解いてたって事か!?』『てか不死川先生負けてない…?』
「テ、テメェらも加賀美に負けねぇくらい勉強してりゃ分かる問題なんだよ‼(汗)」
「さねみん焦りすぎっしょwww」
「テメェ…💢」
「あ、頭痛くなったので保健室行ってきまーす」
「加賀美コラテメェ‼💢」
『加賀美さんすごいね…』『だな…』
あたしは珠代先生の元に直行した
「ふぁ〜い…」
何だかんだ麗奈の家から学校に行くのは初めてだから新鮮で何だか面白いw
「何か新婚さんみたいだねw」
「ブッ‼///」
「あ、照れたw」
「うるせェ‼///俺ァ先に学校行くからな‼遅刻すんじゃねェぞ‼」
「はいはいwww」
【学校】
麗奈side
だるいなぁ…
帰りたい…
もう学校に着いちゃうよ…
「あの加賀美さん‼これ受け取ってください‼///」
「は?」
同級生か下級生かも分からない男子生徒に何故か手紙を渡された
これは俗に言うラブレターと言うやつなのだろうか…
ま、あたしにはさねみんいるし、珠代先生にどう対処すればいいか聞いてみよ〜
「加賀美、染髪、ピアスは校則違反だと何度言えば」
「あ、今日も鮭おにぎりとお茶宜しく!」
「待て!」
ドタバタドタバタ…
パリーン‼…
「加賀美ィ…廊下は走るなって何回言えば分かるんだァ…?💢」
「だって冨岡が追いかけてくるんだもん!」
「俺は校則違反を注意しただけだ」
「金髪ピアスはあたしのトレードマークなの!」
「だとしても」
キーンコーンカーンコーン…
「チッ…HRだァ…冨岡ァ、出ていけェ💢」
「…いいだろう」
ふぅ…乗り切った〜w
1限は数学
「⸺は⸺だからァ、昨日教えたこの公式を使って応用すれば解けるって訳だァ…次のページ」
『やべぇ…ペース早ぇ…』『分かんねぇ…』
「問1…中島ァ解いてみろ」
「…すみません…分かりません…」
「6a²+4ab-5a-2b+1」
「加賀美ィ、正解だァw」
「さねみん、これ応用いらなくね?w」
「問1だからなァw」
「応用とか言って応用使わない問題出すとか意地悪すぎでしょw」
「それは…まぁ…応用するかどうかは中間テストで試されるからなァ…(汗)」
ザワザワザワザワ…
『加賀美さん何かノートまとめてたよな!?『まとめながら解いてたって事か!?』『てか不死川先生負けてない…?』
「テ、テメェらも加賀美に負けねぇくらい勉強してりゃ分かる問題なんだよ‼(汗)」
「さねみん焦りすぎっしょwww」
「テメェ…💢」
「あ、頭痛くなったので保健室行ってきまーす」
「加賀美コラテメェ‼💢」
『加賀美さんすごいね…』『だな…』
あたしは珠代先生の元に直行した
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