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虹色の補習

第3章 ③光廣×加菜

光廣 加菜 小4

友人「ねぇ!かな!今日から性の授業はじまるって!」

加菜「性の授業??」

友人「知らないの⁈政府の人が決めて全国でやることになったんだけど、内容がエッチらしいよ〜!」

加菜「エッチ、、?」

友人「エロいってこと!今日はクラスでビデオ見るって〜!」


授業が始まると噂通り教師が映像を流し始めた。

するとそこには加菜と光廣くらいの年齢の男女が裸で映し出された。

クラスはキャーキャー言いながら目を覆う女子と笑う男子で大騒ぎ。

担任「みなさん静かに!これは大事な授業です!冷やかしたりするのは許しませんよ?」

映像はどんどん進み女の子の身体の説明が始まる。
映像の女の子は身長は加菜と同じくらいなのにおっぱいは加菜よりも大きかった。

その女の子はいつも加菜が光廣におまたを舐めてもらう時と同じように足をM字に開き中身がしっかりと見えるようなポーズをとった。

加菜「////」

加菜はいつも自分がしていることなのに客観的に見るとすごく恥ずかしく感じた。

クラスの1番後ろの席に座る光廣をこっそり見ると彼は顔を赤くし俯いていた。

映像の女の子のおまたには加菜が知らない穴がついていてそこに指を入れられた女の子はいわゆる"ビクビク"をしていた。

その後男の子も出てきておちんちんの説明が始まった。
光廣よりも小さなおちんちんだったが裸の女の子を見るとおちんちんは膨れ上がりお腹の方にぴたっと張り付いた。

加菜は初めて自分たちが今までしていたことがエッチなことだったのだと知った。

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