虹色の補習
第3章 ③光廣×加菜
映像の男の子のおちんちんが勃つと男の子は女の子の白いおまたにおちんちんを擦り付け気持ちよさそうな声をあげる。
クラスメイト「うわーっ!エッチ!!」
いつも自分たちがしている行為をクラスメイトがエッチだと言っている。
あまりの恥ずかしさに加菜はもう見ていられなかった。
光廣も同じだった。
そのうち男の子は女の子のおまたの穴におちんちんを差し込むと腰をパンパンと打ちつける。
その度に女の子からは
「ああんっ、、はあっ、、」
だと言った艶っぽい声が溢れるため気持ちのいいことなのだろう。
そして映像の2人がビクビクっとすると結合部から白い液体が溢れ出した。
解説「このようにして性的絶頂を迎えることを巷では"イク"などと表現します。」
そうか。今まで自分たちが楽しんでいた"ビクビク"は"イク"だったのか、、。
おちんちんを抜いた後も女の子のピンクから白い液体がコポコポっと溢れ出す様子がエッチだなと加菜は思った。
映像が終わると
担任「今見てもらったようなことをこれからこの授業で学んでいきます!でもみんなはセックスはできないけれど男女のスキンシップはおおいに結構!お互いのことをどんどん知ってください!」
生徒「なんでセックスしちゃだめなんですかー?」
担任「それはまだみんなが身体も心も知識も未熟だからです。セックスは正しいやり方をすれば幸せになれるけれど失敗すれば相手を傷つけることになります。だから大事な相手ほど慎重に。それではこれで今日の授業を終わります」
キーンコーンカーンコーン
授業が終わる。
いつもならここで光廣と遊ぶ約束をしながら一緒に帰るのだが、今日はなんか気まずい。
光廣も同じ気持ちだったようで
光廣「ごめん、今日用事ある。」
そう言って1人で先に帰っていった。
それから2人は素肌を合わせるどころか会話をすることもなかった。
高学年になりクラスも離れ自然に距離ができた。
中学校に入り顔立ちの端正な光廣は女子からの人気に火がつきいわゆる1軍と呼ばれる輪の中に入っていった。
加菜は美術部に入りクラスで静かな子たちと仲良くなり教室の端でひっそりとおしゃべりを楽しむようなタイプだった。
2人は対照的で同じ小学校の友達でさえ、2人が昔仲良かったということを忘れてしまうほどだった。
クラスメイト「うわーっ!エッチ!!」
いつも自分たちがしている行為をクラスメイトがエッチだと言っている。
あまりの恥ずかしさに加菜はもう見ていられなかった。
光廣も同じだった。
そのうち男の子は女の子のおまたの穴におちんちんを差し込むと腰をパンパンと打ちつける。
その度に女の子からは
「ああんっ、、はあっ、、」
だと言った艶っぽい声が溢れるため気持ちのいいことなのだろう。
そして映像の2人がビクビクっとすると結合部から白い液体が溢れ出した。
解説「このようにして性的絶頂を迎えることを巷では"イク"などと表現します。」
そうか。今まで自分たちが楽しんでいた"ビクビク"は"イク"だったのか、、。
おちんちんを抜いた後も女の子のピンクから白い液体がコポコポっと溢れ出す様子がエッチだなと加菜は思った。
映像が終わると
担任「今見てもらったようなことをこれからこの授業で学んでいきます!でもみんなはセックスはできないけれど男女のスキンシップはおおいに結構!お互いのことをどんどん知ってください!」
生徒「なんでセックスしちゃだめなんですかー?」
担任「それはまだみんなが身体も心も知識も未熟だからです。セックスは正しいやり方をすれば幸せになれるけれど失敗すれば相手を傷つけることになります。だから大事な相手ほど慎重に。それではこれで今日の授業を終わります」
キーンコーンカーンコーン
授業が終わる。
いつもならここで光廣と遊ぶ約束をしながら一緒に帰るのだが、今日はなんか気まずい。
光廣も同じ気持ちだったようで
光廣「ごめん、今日用事ある。」
そう言って1人で先に帰っていった。
それから2人は素肌を合わせるどころか会話をすることもなかった。
高学年になりクラスも離れ自然に距離ができた。
中学校に入り顔立ちの端正な光廣は女子からの人気に火がつきいわゆる1軍と呼ばれる輪の中に入っていった。
加菜は美術部に入りクラスで静かな子たちと仲良くなり教室の端でひっそりとおしゃべりを楽しむようなタイプだった。
2人は対照的で同じ小学校の友達でさえ、2人が昔仲良かったということを忘れてしまうほどだった。
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