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虹色の補習

第1章 ①萩原×紗奈

萩原「なぁ、もしてかしてだけど、お前、生えてない?」

一瞬井口の肩がびくっとした気がしたが、彼女は素直にコクンと頷いた。


萩原「フフっ、なんだ、そんなことか。」

紗奈「なんだ、そんなことかって先生にとってはどうでもないことかも知れないけど、私にとってはすごく恥ずかしくて、惨めで、、」

萩原「なんで?別に成長スピードは人それぞれなんだし、そんな焦ることないんじゃない?」

紗奈「でも、このまま一生、生えてこなかったら?」

萩原「あのなぁ、お前は知らないかも知れないけど、世の中には色んな感性の人間がいるんだよ。はみ出すぐらいモジャモジャしてる方がワイルドでいいっていう人もいればお前みたいなツルツルの方が可愛らしくていいって言う人もいるんだ。だから大丈夫。自分に自信持て。」

紗奈「ツルツルってそんな言い方っ!」

萩原「ごめんごめん、、ほら。もう脱げるな?」

紗奈「コクン///」

紗奈が制服を脱ぐと純白の下着が現れた。
ここで彼女の手が止まる。

萩原「どうした?」

紗奈「やっぱり、、無理かもっ、、」

萩原「大丈夫だから。井口綺麗だから。」

紗奈「///」

紗奈が震える手で下着を外すとそこには真っ白な恥丘と先っちょだけツンっと上を向いた小さなピンクの膨らみが現れた。

紗奈「先生、変じゃない??」

萩原「うん。全然変じゃない。このまま発育検査もできそう?」

紗奈「、、分かった、、せんせっ、あのね、私、そういうこともしたことないのっ、、だからっ、、できるのか心配でっ、、」

萩原「大丈夫。もちろん無理はさせないし、井口と同じで今回の検査が初めての子だってたくさんいるから。じゃあ始めるよ?」


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