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虹色の補習

第3章 ③光廣×加菜

光廣「まだ加菜緊張してるみたいだし、久しぶりにお医者さんごっこでもしようか!」

加菜「えっ、、」

光廣「そこ座って!加菜が患者さんね!」

戸惑う加菜をベッドに腰掛けさせると光廣は備え付けのプレイグッズの中から聴診器を取り出す。

光廣「加菜ちゃん今日はどうしたのかな?」

突然始まったお医者さんごっこに加菜は動揺しながら答える。

加菜「、、、お腹が、痛くてっ、、」

昔ならここでおっぱいが腫れてるだとかおまたが痛いだとか触って欲しいところを言っていたのだが今の加菜には言えなかった。

光廣「そっかー!お腹が痛いのか!じゃあ先生がもしもしするからぽんぽん見せてくれる?」

加菜「コクン、、///」

まるで光廣はあの頃の加菜と遊んでいるかのように幼児語を使って話しかけてくる。

加菜がブラウスの下をまくると白い肌が現れる。

光廣「加菜ちゃんえらいなぁー!じゃあもしもしするね!」

そういうと光廣は加菜のほっそりしているものの柔らかなお腹に聴診器を当てる。

光廣「じゃあ次はお背中みますよ?」

普通の病院なら患者が回転椅子を回し医者に背中を見せるのだがベッドサイドではそうもいかない。
光廣は加菜を抱きしめるようにしながら背中に聴診器を当てる。

加菜は光廣の体格が昔とは違うことを思い知らされた。

光廣「今度はお胸みていきますよー?」

加菜「あっ!!」

光廣は手際よくブラウスのボタンを外すとそのままスルりとブラジャーも抜き取る。

先ほどの背中の診察中にどうやらホックを外していたようだ。

加菜の乳房が露になる。

光廣「あれーっ、、かなちゃんおっぱい腫れてるかな?
昔はこんなに大きくなかったもんね?」

そこまで大きくはないもののプルンっと揺れる程度には実った加菜の膨らみ。

加菜「///。せんせいっ、おっ、、おっぱいも、、もしもししてくださいっ、、」

光廣「うん!じゃあ力抜いてリラックスしててね?」
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