エッチなあたし
第2章 我慢ができない
あの日からSEXというのを知ってしまった日から、あたしは忘れなれなかった。
あの気持ち良さを。
もう一度、気持ちよくなりたくて。
なりたくて。
だけど2週間、先輩に会わない間、体中がムラムラし、あたしは毎日オナニーをしてしまっていた。
いや、今までもずっと毎日AVを見てしていた。
だけど、それじゃ物足りなくてあたしは通販で大人の玩具を買ってしまった。
「あぁん、ぁぁっ、あ、すごいっ、あ、気持ちいい」
マンコにディルドを突っ込んで、激しく動かす。
SEXがしたくて。
したくて。
我慢出来ない。
初めての玩具はすごかった。
生のオチンチンみたいに気持ちいい。
快楽を味わいたくて、あたしは全裸になって必死で腰を動かして喘いでいた。
バイトに行く前もこんな事をしているんだから、やっぱりあたしは変態なのだろうか。
わからない。
みんなこうなのだろうか。
何度かイッたあと、あたしはバイトに向かった。
美香を見るたびにあのSEXシーンが頭に浮かんでくる。
「莉愛どーしたの?」
「え?」
隣にいた美香に顔を覗き込まれハッとする。
「いや、なんでも」
「ボーッとしてたよ?」
「え、そう?」
「あ、もしかして恋の悩み?とか」
クスリと笑う美香に首を振った。
「ち、違うよ。そんな人いないし」
「そうなの?」
「そうだよっ、あたし休憩行くね」
笑う美香の側から離れて、あたしは休憩室へと向かう。
だけど、資材が無くなってたことを思い出し、あたしは地下へ向かった。
あの気持ち良さを。
もう一度、気持ちよくなりたくて。
なりたくて。
だけど2週間、先輩に会わない間、体中がムラムラし、あたしは毎日オナニーをしてしまっていた。
いや、今までもずっと毎日AVを見てしていた。
だけど、それじゃ物足りなくてあたしは通販で大人の玩具を買ってしまった。
「あぁん、ぁぁっ、あ、すごいっ、あ、気持ちいい」
マンコにディルドを突っ込んで、激しく動かす。
SEXがしたくて。
したくて。
我慢出来ない。
初めての玩具はすごかった。
生のオチンチンみたいに気持ちいい。
快楽を味わいたくて、あたしは全裸になって必死で腰を動かして喘いでいた。
バイトに行く前もこんな事をしているんだから、やっぱりあたしは変態なのだろうか。
わからない。
みんなこうなのだろうか。
何度かイッたあと、あたしはバイトに向かった。
美香を見るたびにあのSEXシーンが頭に浮かんでくる。
「莉愛どーしたの?」
「え?」
隣にいた美香に顔を覗き込まれハッとする。
「いや、なんでも」
「ボーッとしてたよ?」
「え、そう?」
「あ、もしかして恋の悩み?とか」
クスリと笑う美香に首を振った。
「ち、違うよ。そんな人いないし」
「そうなの?」
「そうだよっ、あたし休憩行くね」
笑う美香の側から離れて、あたしは休憩室へと向かう。
だけど、資材が無くなってたことを思い出し、あたしは地下へ向かった。
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