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会ってみる?

第3章 公園

すると田中は、自分の体とテーブルのすき間をなくすくらい椅子を前にずらして座り、閉じていた股を45度くらい開くと、腰を少し前にずらした。僕からは、田中の上半身は見えないが、少し仰け反るような態勢になっていると思う。

僕は、この態勢だとキーボードが打ちにくいんじゃないかな?と思ったが、僕のためにそうしてくれていると思うと少し嬉しかった。

テーブルの下から田中のパンツスーツの下半身だけが見える。綺麗に折り目の着いたパンツスーツだったが、座ると太ももが押されるせいか、パツンパツンになっていて更に色っぽい。

その太ももと太ももが交わる部分に目を移すと、座ったときにズボンがたるんだ感じで、少し前に盛り上がっている。ズボンが陰部に張り付いていないのが少し残念に思う。

僕は、テーブルの下で靴を脱ぐと、少し前進し、田中に近付きクッションの上に膝を付いて正座をした。そして、田中の右膝に左手を添えると、右手をその脚の内太ももに当てて軽くそのまま奥へ滑らせた。つまり、内太ももを優しく撫でた。

一瞬田中の体がピクンと動いて、体に力が入ったのを感じたが、直ぐに力を緩めたようだ。

田中の内太ももは柔らかかった。そのまま擦るように優しく撫でた。

田中のパソコンのキーボードを軽くたたく音が微かに聞こえる。

僕は、最初田中の膝に近い方の太ももを撫でていたが少しずつ奥へと撫でる範囲を広げ、ソケイ部を触った。

また、田中の体がピクンと動き、力が入るのを感じた。

そのままソケイ部から内太ももにかけて、滑らすようにゆっくりと擦った。ソケイ部に僕の指が差し掛かると、田中の体に力が入り開いた股が少し閉じるのが分かる。しかし、そんな時もキーボードをたたく音は、テンポよく聞こえる。

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