【参加型小説】異界からの脱出
第4章 山内喜代 81歳 【1/2 20:55】
喜代はおかしなメールが来たことと、ノエルから聞いたことを清太郎に話した。
「3日以内にここから脱出しないと、元の世界に戻れなくなるのか……」
「そうなの。脱出するにはキーとなる物が必要なんですって」
「3日間って……喜代はいつからこの世界にいるんだ?」
「メールが来たのは、今日の21時くらいだったかしら……。私ね、家でゲーム配信をしていたの」
「喜代がゲーム!?」
「ええ、びっくりするわよね。あなたが生きていた頃は全く興味なかったのに」
「……そうか。オレが死んだあと、元気に暮らしていたんだな。安心したよ」
「3日以内にここから脱出しないと、元の世界に戻れなくなるのか……」
「そうなの。脱出するにはキーとなる物が必要なんですって」
「3日間って……喜代はいつからこの世界にいるんだ?」
「メールが来たのは、今日の21時くらいだったかしら……。私ね、家でゲーム配信をしていたの」
「喜代がゲーム!?」
「ええ、びっくりするわよね。あなたが生きていた頃は全く興味なかったのに」
「……そうか。オレが死んだあと、元気に暮らしていたんだな。安心したよ」
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