アシスタントで来ただけなのに…!
第1章 鬼才漫画家、市川ルイ
すると、先生は突然私の体を離して胸ポケットのメモ帳を手にする。
一体何をメモしているのかは分からない、スラスラとペンを滑らせてはノックボタンを押してメモ帳ごとしまった。
「かなり良い、想像以上だ」
「ッはぁ…はぁ…」
かなり良いとは…?頭が混乱している。
これは、夢だ…夢を見ているんだ。
力が抜けた私は、ペタリと床に膝をつけて乱れた呼吸を整えようとした。
すると、先生は力なく座り込む私の腕を持ち上げて深く椅子に座らせた。
「っ今度は…なんですか…」
先生はそのまま手を伸ばして着ていた白いレースのパンツを下げようとした。
「っいや、待ってくださいっ」
するりとパンツが脱げると、濡れた陰部が露わになった。
私は一体今からなにをされるの…?
まさか先生に犯される…?
「そのまま脚を開いて」
「む、無理!無理です!」
必死に首を横に振り、拒否する私にお構いなく膝に触れるとそのまま脚を開かせた。
「ッひゃぁ…!」
もう零れ落ちそうなくらいぬるぬるになってしまっている。
「…綺麗だな」
先生はかがみ、ぬるぬるになってしまった陰部に顔を近づけるとまじまじと観察した。
私はたまらず、手で顔を覆った。
綺麗ってそんなこと…恥ずかしすぎて先生の顔を見れずにいると、指先が触れた。
「ッあ、っルイ先生ッ、あぁッ」
濡れてしまった入口をぬるっと撫でて、そのまま膨らんだ先端を濡れた指で撫でた。
「っぁん、ッだめッあぁッんん」
先端を刺激するように上下に撫で、裏筋の方も撫で回した。
「ッん、だ、めッです…ぁあ…」
ガクガク足が震える。気持ちいい。
気持ちよくて頭がおかしくなりそう。
入口から少し愛液が垂れた気がした。
「ん…溢れてきてる」
それを確認すると、先生は入口に溢れる愛液に舌を伸ばした。
「っ待ってッそれは、本当にだめッ」
「ッんんん!ッああぁ!ッだめッだめ!」
必死に首を振り先生の頭部を抑えた。
じゅるりと音を立てて、中の愛液を吸う。
必死に私が止めたからか、先生は唇を離しペロリと舌で舐めとると、腰を上げた。
私の潤んだ瞳を見て、首を傾げて不思議そうにした。
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