アシスタントで来ただけなのに…!
第1章 鬼才漫画家、市川ルイ
「あっ!それはだめですッ!」
するりとブラが下がり、落ちていくと揉まれていた胸が露わになった。
「…薄ピンク色か…張りもある」
先生はまたしても胸ポケットからメモ帳を取り、観察した内容を記入した。
そしてまた戻し、両手で私の胸を揉んだ。
「柔らかいな、肌も綺麗だ。日頃からなにかしているのか?」
「ッな、にも…っしてないですっ、あッ」
揉まれて立ってしまった先端を指先で触れた。
塞いでいた口から徐々に声が漏れ始める。
「ぁっ、やッ、先生、だめですッ」
首を横に振り、嫌がる素振りを見せるが何故か先生の手を抑えることはできない。
先生は指先で弄るのをやめたと思ったが、胸元に顔を近づけて先端を優しく舐め始めた。
「ッあ…んんッ…あぁッ、先生ッ」
全身の力が抜けていき先生の腕を掴む。
身を任せるようにしても先生は何も言わず、丁寧に舌先で立った乳頭を上下に舐めては、唇を押し当てて優しく吸う。
「ッんあッ、あッあぁッ」
唇で咥えては口内で舌を器用に動かしつつ、
空いた片手はもう片方の胸を揉み、指先で先端を弄る。
「ッルイ、先生、っあッあ」
先生に縋り付くようにギュッとシャツを掴んだ。
軽くリップ音が響いた。
先生は唇を離し私の体を引き寄せた。
先生と私の体が密着している。
私はこんなにも鼓動が早くなっているのに対して、先生の中からは何も聞こえない。
先生の肩で息をするように、呼吸は少し乱れていた。
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