暁ベティは生きています
第1章 2026/03/10 過去の実体験も含めて※ホラー要素あり
ていう幽霊に対しての愚痴でした。
因みに、家にいる霊は親子(?)かと思われます。
幼い子の笑い声と話し声、母親かと思われる女のボソボソとした声が耳元で聞こえてました。
10階建てのマンションで、私の部屋が6階なので飛び降りでもしたのでしょう。
引っ越す時に誰かが落ちてくるの見ちゃったので、あ〜終わった。見ちゃったと思ったら着いてこられました。
お持ち帰りですね。いらないです。ほんと。
こんな取り憑かれた様な女が外を出回っていいのでしょうか。
と思うと思いますが、案外やばいと思ったら人混みの所に行くのがいいんですよ。
擦り付ける…と言い方は悪いんですが着いてきた霊もどっかに行っちゃうことが案外あります。
着いてきた?これで漢字は当たっているのか?
まぁいいです。書きたかっただけですから。
因みに、確か「アシスタントで来ただけなのに…!」の作品にも、霊感がある主人公が人混みに行くって表現があると思います。
そんな感じで実体験を取り入れているんです。
その方がリアリティがありますからね。
でもですね、家に居るのはそのマンションにいる霊なので、そんな訳にはいきませんでした。
今まではできてたのに無理だったか…と思いお祓いに行ってきました。
いやほんと冗談抜きでやばかったんです。
部屋に入ったら頭痛はするわ、事故に遭うわ、好きな一番くじが全く当たらなくなるわ…(なんじゃそりゃ)
運気が下がるんですよね。極端に。
一番くじに関しては笑えないですよ。だって私は欲しいのは80回は引くんですよ。
なのに当たらないっておかしくないですか?
それでお祓いに行った次の日に一番くじをしたら、
なんと上位賞がたったの15回でコンプ…
ほらね着いてたでしょ私に。
事故に遭ったのもショックでしたし、謎の食中毒にも3回なったり、いわく付き物件に出入りしてから意味がわからんくらいやばいこと続きでした。
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