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危険なゴールド【スラムダンク BL】

第6章 三井の祖母

三井を激しく抱いた流川は
眠ってる三井を置いて 一人で部屋を出た。

そこには 彩子と晴子が立っていた。


彩子「嘘よね?三井さんを離すなんて…!」

流川「本当すよ。もう。二度と会わない。」

彩子「私と晴子ちゃんはそれでも
三井さんのそばにいる!」

流川「アンタたちを連れて帰る。」


流川のその言葉で彩子と晴子を
連れて帰って行った。


そして 3ヶ月が過ぎ
三井は 体調がすぐれなかった。

そして 病院に行き
医者から診断を言いだされた。


三井「妊娠…?」

医者「はい、もう少しで3ヶ月に
入るところですね。三井さん
おめでとうございます。」

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