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猫の14番ちゃん【スラムダンク BL】

第2章 恋人は猫Return

流川site

4月から アメリカに渡り
高校2年生として 通い始めた。

あれから 三井さんとは会ってない。
三井さんらしき猫は俺を待ち伏せされてたけど
スルーした。

宮城先輩たちには心配されてたけど
「大丈夫っす」と言って
安心させた。

三井さんを含め3年生たちは
卒業し それぞれの道に歩いて行った。

けど 三井さんは 猫のままで
よく体育館に来て
俺を待ってたけど

俺は三井さんを追い払った。
まぁ 三井さんは威嚇してたけど。

事情は彩子先輩に話した。
複雑そうな顔をしてたけど 黙ってくれていた。


少しずつ アメリカでの生活に慣れ
ある手紙が届いた。

彩子先輩からだった。
それは 湘北の体育館に出て来てる猫を
捕獲するという内容だった。

猫って…三井さんだよな?
あの人は 人間にも戻るから…
猫の姿の時間が多くなってる…?

更に 猫を捕獲したら 保健所に
連れて行かれるということだった。

その事について 安西先生を含め
バスケ部は 反対したが
学校は 反対を押し切って 捕獲すると
発表された。

内容は もし生徒に怪我されたらということだった。

三井さんは 威嚇してても 引っ掻かることはしなかった。

でも 別れたんだから
俺には関係ないって思ったけど
一応 先輩だったから 俺は
一時期帰国した。

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