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猫の14番ちゃん【スラムダンク BL】

第2章 恋人は猫Return

あれから 俺たちは無事に結婚し 寿は子供を産み見事に猫化を直した。


子供2人でき すくすくと成長した。

数十年後になり 


が…


三井「うわぁぁぁっ!!」

流川「どうした!?寿っ!?」


そこには 猫になった我が子がいた。


三井「霊夢がっ!!」


頭が…痛い…
娘が猫になっていた。兄である舞人は
大丈夫だけど…

霊夢の運命の相手が気になる。
あたふたしてると 
寿のお母さんから電話があって
寿は 俺を見て困っていた。

電話を切った寿の後ろから
抱き締めて


流川「誰なの?霊夢の」

三井「晴彦だよ。」


晴彦…どあほうの息子か!?


流川「俺たちの娘が…!あのどあほうの息子に!」

三井「俺は別にいいけど。晴子ちゃんなら
霊夢を可愛がってくれるし。」


赤木先輩の妹…妹なら
安心して 霊夢を任せられる。
けど 俺はどあほうと親戚になるのは…


三井「晴彦は 晴子ちゃんに似てるから
大丈夫だろ。桜木も可愛がってくれる。
忘れたのか?いくら お前の子なのに
それでも 子どもたちを可愛がってくれてたんだぜ?」


確かに。どあほうなら…


おい どあほう 霊夢を泣かしたら
すぐに別れさせるからな。


三井「まだ 早いって。」




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