猫の14番ちゃん【スラムダンク BL】
第1章 恋人は猫
待てよ?この姿可愛いんじゃね?
いっそのこと この姿でいいんじゃね?と
思った瞬間
「駄目よ。あんたには バスケがあるでしょ?」と母に言われた。
この姿では バスケが出来ない。
流川以外と結婚考えたが
直せるのは 流川しかいないと
思ったのだ。
けど 俺は問題児の子供なんか
産みたくない。
三井が人間に戻れるのは
三井が戻れと思わない限り
猫の姿だと 祖母に言われた。
しかし 運命の相手に抱かれない限り
猫の姿の時間が多くなり
しまいには 一生猫になってしまうと
言われてしまった。
流石の三井も顔が真っ青になる。
大好きなバスケが出来なくなる。
だから 三井は流川に抱かれる覚悟を
決めた。
祖母は三井に「大丈夫だよ。この人なら
寿を守ってくれるよ。」と言われた。
しかし 流川はあの性格だ。
我関せず。きっと
俺から話しても 流川は
我関せずを通すだろう。
が、三井を待っていたのは
「ヤラせろ」と言いながら
目をギンギンしていた流川だった。
三井「ヤラせろって…お前…」
流川「あんたが俺の運命の相手だと知ってるす 母親に言われたんで。」
三井「なんで てめぇが知ってるんだよ!!」
流川「あんたの母親から電話あったんす。」
三井「あんのクソババア!!」
いっそのこと この姿でいいんじゃね?と
思った瞬間
「駄目よ。あんたには バスケがあるでしょ?」と母に言われた。
この姿では バスケが出来ない。
流川以外と結婚考えたが
直せるのは 流川しかいないと
思ったのだ。
けど 俺は問題児の子供なんか
産みたくない。
三井が人間に戻れるのは
三井が戻れと思わない限り
猫の姿だと 祖母に言われた。
しかし 運命の相手に抱かれない限り
猫の姿の時間が多くなり
しまいには 一生猫になってしまうと
言われてしまった。
流石の三井も顔が真っ青になる。
大好きなバスケが出来なくなる。
だから 三井は流川に抱かれる覚悟を
決めた。
祖母は三井に「大丈夫だよ。この人なら
寿を守ってくれるよ。」と言われた。
しかし 流川はあの性格だ。
我関せず。きっと
俺から話しても 流川は
我関せずを通すだろう。
が、三井を待っていたのは
「ヤラせろ」と言いながら
目をギンギンしていた流川だった。
三井「ヤラせろって…お前…」
流川「あんたが俺の運命の相手だと知ってるす 母親に言われたんで。」
三井「なんで てめぇが知ってるんだよ!!」
流川「あんたの母親から電話あったんす。」
三井「あんのクソババア!!」
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