マッサージ
第5章 どうなってしまうの
家に帰って、自らの性器を弄る。
私、どうしちゃったんだろう。
気持ちいい。けど、これじゃ物足りない。
こんな日は、あのマッサージ店に行かないと。
「お願いします!」
「今日も来てくれたんだ! 僕、嬉しいよ!」
まだ何もしてないのに、興奮してきちゃう……。
おかしくなったら、ここに来ればいい。
そう思って、何度も何度も同じことを繰り返して……。
「……っあ!!」
喘ぐ声が大きくなるたびに、前より感じやすくなったなと思う。
これも成長? それともマッサージのおかげ?
今は、そんなことどっちでもいいや。
ほら、私もアソコも弄られて、口からもアソコからも、いやらしい液が出てきてる。
まるで走り切って体力を使い切った後のような力の抜け具合。
でも完全に抜けている訳じゃない。
私が果てそうになると、彼は私のために指の動きを調整してくれる。
でも……。
「? まだマッサージは終わって……」
「私、いつも通りじゃ満足できなくなって」
そっと彼を倒す。
「な、なにをっ……」
下の服を脱がせる。
彼のアソコは、もう準備万端だった。
「私、気づいちゃったんです。一番好きなのはマッサージより、健一さんのことだって」
「紗彩ちゃん……」
軽い口づけを交わす。
やがて私も服を脱ぎ、彼の立った部分に股を入れた。
「今日は、いつもみたいにじゃなくて、健一さんの方まで気持ちよくさせたいの」
「紗彩ちゃん、なんて優しいんだ……。よし、僕も応援する!」
彼が腰を動かす。私もそれに合わせて体を動かした。
「あ……やばっ!」
大きいものが奥まで伝わってくる。
指の時より全然気持ちいい。
「んあぁっ……!!」
私は、さっそくイってしまった。
「はぁっ……はぁっ……。ごめんなさい。健一さんに気持ちよくなってもらいたかったのに……」
「大丈夫、このままだと僕もイっちゃうところだったし。女子高生に中出しはできないよ」
こうして、この日は、普段よりちょっと特別な日になって終わった。
次の日、またマッサージをしてもらおうと行くと、そこに店は無かった。
「ねぇ知ってる? あそこのマッサージ店の店長、捕まったらしいわよ」
「女子高生を無料でやってたんだってねぇ。怖いわぁ」
(え……? そんな……)
End.
私、どうしちゃったんだろう。
気持ちいい。けど、これじゃ物足りない。
こんな日は、あのマッサージ店に行かないと。
「お願いします!」
「今日も来てくれたんだ! 僕、嬉しいよ!」
まだ何もしてないのに、興奮してきちゃう……。
おかしくなったら、ここに来ればいい。
そう思って、何度も何度も同じことを繰り返して……。
「……っあ!!」
喘ぐ声が大きくなるたびに、前より感じやすくなったなと思う。
これも成長? それともマッサージのおかげ?
今は、そんなことどっちでもいいや。
ほら、私もアソコも弄られて、口からもアソコからも、いやらしい液が出てきてる。
まるで走り切って体力を使い切った後のような力の抜け具合。
でも完全に抜けている訳じゃない。
私が果てそうになると、彼は私のために指の動きを調整してくれる。
でも……。
「? まだマッサージは終わって……」
「私、いつも通りじゃ満足できなくなって」
そっと彼を倒す。
「な、なにをっ……」
下の服を脱がせる。
彼のアソコは、もう準備万端だった。
「私、気づいちゃったんです。一番好きなのはマッサージより、健一さんのことだって」
「紗彩ちゃん……」
軽い口づけを交わす。
やがて私も服を脱ぎ、彼の立った部分に股を入れた。
「今日は、いつもみたいにじゃなくて、健一さんの方まで気持ちよくさせたいの」
「紗彩ちゃん、なんて優しいんだ……。よし、僕も応援する!」
彼が腰を動かす。私もそれに合わせて体を動かした。
「あ……やばっ!」
大きいものが奥まで伝わってくる。
指の時より全然気持ちいい。
「んあぁっ……!!」
私は、さっそくイってしまった。
「はぁっ……はぁっ……。ごめんなさい。健一さんに気持ちよくなってもらいたかったのに……」
「大丈夫、このままだと僕もイっちゃうところだったし。女子高生に中出しはできないよ」
こうして、この日は、普段よりちょっと特別な日になって終わった。
次の日、またマッサージをしてもらおうと行くと、そこに店は無かった。
「ねぇ知ってる? あそこのマッサージ店の店長、捕まったらしいわよ」
「女子高生を無料でやってたんだってねぇ。怖いわぁ」
(え……? そんな……)
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